一人の助産師と、一人の妊産婦をつなぐアプリ

もしもの時も、
途切れないつながりを。

josanshi support は、担当する助産師と妊産婦さんが1対1でつながる連絡アプリです。日々のちょっとした相談から、地震などの災害時の安否確認まで、大切な人とのつながりを途切れさせません。

START — このアプリを作った理由

きっかけは、ある助産院での会話でした。

先日、ある助産院で産後ケアを受けていた、若いお母さんとお話しする機会がありました。そこで教えていただいたのは、今の若い世代にとって「電話」そのものが、思った以上にハードルの高い連絡手段になっているということです。

一方で、今の日本は、いつ、どこで大きな災害が起きてもおかしくない時代に入っています。もし災害が起きたとき、妊娠中の方や、小さな子どもを抱えたお母さんは、他の誰よりも不安で、危うい状況に置かれます。

「電話が苦手でも、無理なく助産師とつながれること」。そして「もしものときに、その不安や危険を少しでも減らせること」。この二つを、あらかじめ形にしておきたいと考えました。簡易ではありますが、実際に役立つものを、という思いでこのアプリを作っています。

アルフォンソジャパン合同会社 / josanshi support 開発者より
FEATURES

3つの特徴

電話が苦手でも、つながれる

「何について・急ぎ度」を選ぶだけで相談が届く、専用の1対1チャット。助産師は確認済み・電話提案などをワンタップで記録できます。

招待リンクだけで、その日から

助産師が電話番号かメールアドレスを入力すると招待リンクを発行。妊産婦さんはリンクを開くだけで、面倒な手続きなしに登録できます。

災害時は、3タップで安否報告

担当者一覧を「災害時」に切り替えるだけで、全員の状況がひと目で分かります。ご本人はSOSボタン1つで、そのまま助産師に電話をかけられます。

緊急母子カードPhase3で実装予定

かかりつけ・担当助産師の連絡先・アレルギーなど、災害時に周囲へ見せるための情報カード。通信なしでの表示にも対応予定です。

HOW IT WORKS

使い方はとてもシンプルです

助産師の方

  • 1担当者一覧から招待電話番号かメールアドレスを入力し、招待リンクを発行します。
  • 2相談が届いたら対応ホームに新着相談が表示され、確認済み・電話提案などをワンタップで記録できます。
  • 3災害時は一覧で安否確認「災害時」表示に切り替えるだけで、担当する全員の状況を把握できます。

妊産婦の方

  • 1招待リンクから登録担当助産師から届いたリンクを開き、お名前とパスワードを入力するだけです。
  • 2相談する・調子を記録カテゴリを選ぶだけで相談を送信。今日の調子もワンタップで残せます。
  • 3もしもの時はSOSボタン災害・緊急時は3タップで状況を報告。SOSボタンで助産師にそのまま電話できます。
FOR EMERGENCIES

災害時にこそ、力を発揮するように。

妊娠中の方や、小さな子どもを抱えたお母さんにとって、災害時はいつも以上に不安で、危うい時間です。連絡が取りづらい、状況が伝わらない——そうした「もしも」を想定して、平時から使い慣れた連絡先が、そのまま緊急時の命綱になるように設計しています。

本人がSOSボタンを押せば、迷う間もなく助産師へ電話がつながります。助産師の側は、担当者一覧を「災害時」に切り替えるだけで、全員の安否状況をひと目で確認できます。

災害・避難
まず3タップで状況を知らせます
🆘 助けて(SOS)
1タップで緊急を知らせ、そのまま助産師に電話します
1. 今どこにいますか?
自宅
避難所
2. 今の状態は?
無事です
緊急です
この状況を送信
実際のアプリ画面をもとに再現したイメージです
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